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母になる、

結婚・出産・育児について、のんびり綴るブログ。 2016年5月に男の子を出産し、平凡な私が母親になりました。

わたしが離乳食で気を付けていること

 

離乳食教室で教わったことをもとに、

私が離乳食で気を付けていることを紹介します

 

今日、何を食べさせたのかよりも、

 どれだけ楽しい思いをさせることができたか

 

その気持ちを忘れずに

無理強いせず、

赤ちゃんのペースで離乳食を一緒に楽しみたいですね

 

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◎ 私が離乳食で気をつけている4つのこと 

 

初めての食材は、平日の午前中に

初めて食べる食材で、万が一アレルギー反応が見られた場合、

平日の午前中であれば、だいたいの小児科の診療時間内のため

すぐに病院へ駆けつけることができます

赤ちゃんにとって最適ですし、

何よりお母さんが安心して離乳食を進められると思います

 

 

初めての食材は、一日にひとつだけ

先ほどと同様に、万が一アレルギー反応が出た場合、

何を食べたのかすぐに分かるようにするためです

 

その方がお母さんもお医者さんに何を食べさせたのか

伝えやすくなります

 

 

食器洗い用スポンジを分けよう

離乳食の時期になっても、

食器や調理器具をミルトンなどで消毒すべきか

 

生後まもない頃は、哺乳瓶をきちんと消毒していた経験から

「もしかして消毒って必要?」と、ふと思いました

 

離乳食教室で教わったのは、

「食器洗いのスポンジを大人用と赤ちゃん用で分けましょう」とのこと

 

作る量はわずかなのに、

気づいたら、調理器具や食器を大量に使っているときも、、、

消毒するのは大変だけれど、

スポンジを分けるくらいなら面倒ではないと思い、実践しています

 

食器用洗剤は、

サラヤ ヤシノミ洗剤 (無香料・無着色) 600ml ポンプ付を使用しています

(しばらくは、コンビ 哺乳びん野菜洗い 300mlを使っていました)

何かと荒れがちな手肌にも優しいので、ちょうど良いです

 

 

 

 

 食べて良いもの・ダメなもの

赤ちゃんに食べさせてよい食材、ダメな食材は、

離乳食の時期によっても異なり

なかなか自分だけでは判断がむずかしいもの

 

私は、この『ステップ離乳食』というアプリを参考にしています

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

 

離乳食の時期も細かく設定できるので、

時期に応じた食材選びができます

初めて食べた日や好き嫌いも保存できるので、便利です

 

 

[補足]時期に応じて

離乳食初期がテーマの離乳食教室では、

初めての食材は、平日の午前中。尚かつ、一日ひとつ

と教わりましたが、

 

それっていつまで?」「どんな食材でも?」と

離乳食を進めていくうちに、はてなマークがとんできます

 

先日、予防接種と健診に行った際に

看護士さんに聞いてみました

 

生後8ヶ月の息子には、

野菜は、もうそこまで気をつける必要はない

だけど

たんぱく質やアレルギーの出やすい食材は、

 今まで通り慎重に進めましょう」とのこと

 

赤ちゃんの成長に応じて、

気をつけ方が変わるのだなーと改めて思いました

 

 

まだまだ書ききれていない気がするのですが、

今日はこのあたりで、、、最後に

 

基本は、赤ちゃんにとって一番良い環境であること

 

そして、お母さんも安心できる環境づくりが大事


食べ物にこんなに手間や時間を掛ける期間も

赤ちゃんの頃だけ

(どんなに手間暇かけても食べてくれないとヘコむことも、、、)

 

そんなわずかな期間を大切に過ごしていきたいです

 


みつのすけ