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母になる、

結婚・出産・育児について、のんびり綴るブログ。 2016年5月に男の子を出産し、平凡な私が母親になりました。

背中スイッチならぬ、足の裏スイッチ

 

最近、ふと思うんです

 

赤ちゃんが育って大きくなると同時に

スイッチの場所が増えていってるような、、、

 

そもそも背中スイッチってなに?

という方もいらっしゃるでしょう

 

背中スイッチ

赤ちゃんを暮らしていたら

誰でも経験のある背中スイッチ

 

抱っこしていたら、まんまと寝てくれた

さて、ベビーベッドへおろそうか

赤ちゃんの背中をベッドにつける

おぎゃ〜っ!泣き目覚める

 

これが定番の背中スイッチです

 

新生児や寝んね期は、

とても慎重にベッドへ寝かせていました

でも、どうしても背中をつけたら起きてしまう

 

お腹スイッチ

そのうち、もしや背中だけじゃなくて、

お腹スイッチもあるんじゃない?と気付く

 

抱っこしていると、

ピッタリ引っ付いて、お互いのお腹が温まる

そのお腹をベッドへおろすために引き離すと、

なんだかスースーしてバレる

 

だから、自分の身体ごと一旦寝転んで

寝付いた頃にお布団から脱出しないと成功しない

この頃からベビーベッドよりお布団の方が寝かせやすくなりました

 

足の裏スイッチ

赤ちゃんがどんどん成長してくると、

新生児や寝んね期のように

授乳クッションに乗せて授乳する機会も減ります

 

授乳クッションより大きくなってしまい

身体がはみ出で、授乳しにくくなります

 

普通に横抱きや縦抱きで授乳するも

ずっと支えているのはすごく重たいので、

そのうち、昼も夜も添い乳の姿勢で授乳するようになりました

 

たまに添い乳のまま寝入ってしまい、

そのときに足の裏スイッチが発動します

 

息子だけかもしれませんが、

添い乳のとき、

必ず私の太ももに

自分の足の裏を引っ付けてきたり、

太ももの間に足を挟んできたり、

とりあえず足で私の存在を確認してるフシがあります

 

その足の絡まりをほどくのが

すごく難しい

ついでにお腹スイッチも発動するので

とても難しい

 

私の場合、

お腹スイッチを解除してから、足の裏スイッチを解除してます

(いったいどんな体勢になってるんだろう笑)

 

これから大きくなって授乳しなくなると

どんなスイッチが増えていくんだろうと今から楽しみです

 

どんなスイッチでもかかってこーい

 

 

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みつのすけ